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8月, 2014の投稿を表示しています

しし座30度 「開封された手紙」

しし座30度 
「開封された手紙」An unsealed letter.

伝えることがテーマです。
個人的な「手紙」も開かれていれば、だれでも見ることができてしまいます。開かれていれば、その手紙は見られるために書かれ、そこに置かれているのです。

インターネットは開封された手紙のようです。中でもブログは日記というとても個人的な形をとっているのに、見たいと思った人がアクセスすればだれでも読むことができる、不思議なしろものです。そこに書かれているのは、誰かに対する愛の言葉、ラブレターであったり、剣呑な職場の内部からの告発文であったりするかもしれません。それはあらゆる種類のプロパガンダといえる。
いずれにせよ、ブログも手紙のように誰かに何かを伝えるために書かれたものです。読まれるために書かれているものです。そして手紙の送り主にとっては、ある種の心の解放を意味していることでしょう。
自分の知っていることを多くの人と分かち合いたいという衝動、書くことしゃべることを自己を表現する手段として、驚きや歓び怒りや愛の告白、人生の感動を伝達していく。自ら情報を発信していくという形の自己表現で、自分らしさを発揮していきます。

「手紙には、書き手の魂があらわになっている」ーーサミュエル・ジョンソン(1777)




今日はちょっと、エリクソン先生の書簡集を出してきてめくってます。この本は読了してません。上の、サミュエル・ジョンソンの警句は、この本の冒頭にかかげられているものです。
読了しないのは時々休日に出してきて読んでは、途中で気持ちよくなって昼寝してしまうから!爆。日本語版のまえがきを神田橋條治さんが書かれている。独特の情緒ある文脈がとてもいいです。

読んでいて、この手の本の翻訳はもともと無理なんだろうなと思うところもありますが、それはすべての翻訳本に共通する問題でもありそうです。


サミュエル・ジョンソンのホロスコープをだしてみました。



















Wikiに代表的なサミュエル・ジョンソンの警句がありますが、ひととの関係、絆のようなものをとても大事にしていたひとのようです。それは、魚座の月と蟹座の土星の120度と、蠍座初期の木星の水のエレメントの3つのサインと、天秤座の金星と火星があらわしています。人のことに一生懸命に首を突っ込んでいく、世話すること、ひとを育てることに燃えちゃう感じだったかも。現実に基盤を置きつ…

2014/08/21  しし座29度 「人魚」

しし座29度 
「人魚」A mermaid.


魚であり人でもある人魚は、無意識の無限の海と有限の現実世界に橋を渡す。人魚は彼岸と此岸を行き来する。水のなかで生きるためのヒレと鱗が、人間の足にとってかわることは、願望の実現であり、抽象から具象への落下をあらわしているのではないでしょうか。
夢と現実、野生と理性、見えない二つの間を揺れ動くもどかしいエネルギーを、だれの目にもわかりやすいはっきりした形にまとめます。
人間に憧れた人魚は、無意識の海から顔をのぞかせ大地を見つける。
ここから海が終わり土が始まる。海と大地を行き来してヴィジョンを現実に落とす。創作とクリエイターの度数です。ここでいうクリエイティビティ・創造とは願望実現の具現化能力と言い換えてもいいでしょう。


映画、スプラッシュ。願いを叶え人間になった人魚が初めて地上に足を降ろす瞬間のシーン。

ダリル・ハンナの完璧な肢体はまさに人魚にふさわしいですね!
注目を浴びて当然というような、満月生まれ。冥王星が90度でT字スクエア。内面的にもとても個性的。波瀾万丈の生涯は必至。しし座の天王星とさそり座の水星の90度はやはり個性的な言動という感じ。木星、冥王星、海王星のアスペクトは野心家の顔と権力者の取り立てという意味もありそうな。金星土星と火星の180度。結構嫉妬深い愛情の濃い感じもあります。若い時から歳上の男性の存在があったのかな、という感じ。まああれだけ美しければ当然でしょうか。彫像のような硬質な美しさは、山羊座の金星土星なのかな。


2014/08/20 しし座28度 「大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥」

しし座28度 
「大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥」
 Many little birds on a limb of a large tree.

いろんなことを思いつき、おもしろいことで頭がいっぱい。
子供が夢中で遊ぶときのように熱中し、楽しみを次々見いだしていく。
大きな事より身近な事に楽しみを見つける感覚です。

大きな仕事に取りかかったあとはそれが成功しようがしまいが、
その次の段階では幹の枝派にあたる日常のちいさな仕事に取りかかることになっていきます。
使命感に突き動かされる緊張感から解放され、普通の生活にくつろぎと希望を見いだします。
大きな使命のためには日常を整えることが必要であるという気づき。
28では獅子座でありながら次のサインの乙女座に意識が向かい始めます。
まだ形のない理想の実現のために、具体的な作業にはいる度数でもあります。

大きな木に集まる小鳥たちは、それぞれに飛び周り、また木に帰ってくる。木の上で得たものを持ちだし運び、新たなものをまた持ち帰る。収集し拡散し収束させる。情報のネットワークを広げてつなぎ共有する。そんなイメージも湧きます。












水と風と火のトライアングルは風のような透明感と浸透圧の高い水のような声と音と突き刺さる言葉。太陽天王星のきれいな90度、水星と冥王星も90度。誰にも似ていない独自の世界を追求して、たどり着いてしまいます。月がしし座なのは、昔なら意外だなって思ったかもですが、今はああそうなんだ・・・って納得できてしまいます。似たものがいな、普通であることはありえない。 スピッツはむかしよくきいてました。わたしはマサムネくんにエロスは感じないんですが、すばらしくエロいんだ!と主張している友人がいます。(たぶん言い方はぜんぜん違うと思いますがw)これでおうし座と180度ができてたらひとめでエロス全開な感じだったかもなーと思いますが。くだんの友人は太陽水瓶座、火星がさそり座と思い出し( ´_ゝ`)フムフムと頷いてしまいました。わたしの太陽は、マサムネくんの水星太陽のあたりになるんですね。金星と海王星のあたりも似てる。

2014/08/19 しし座27度 「夜明け」

しし座27度 
「夜明け」Daybreak.

夜明けとは闇から光へ、月と星々との夜の世界が太陽の光の世界に反転していくとき。闇に射す光は天の啓示や発見のひらめきにたとえられます。天から大地に降りてくるものとしてたとえられる。その光は惑星と人を繋ぐ光の道。
26度で嵐の後の虹から使命を受け取った男は、27度で夜の次の、朝との間である夜明けを迎えます。
くらやみに太陽の光の筋が放射に広がるり、外に向かって自分の使命を押し出していく。
使命感に突き動かされる男は大げさで子供っぽい印象もあります。
日の出の勢いといいますが、くろい夜の隙間からオレンジの光が射し込みだんだんと広がっていくさまは、ひとびとに希望を与える荘厳さがある。
しかし、まだ目覚める用意のできていないひとにはまぶしすぎる、夜明けはちょっと迷惑な明るさかもしれません。




しし座24度で話題にした映画、夢と潜在意識をテーマにしたインセプションで、エディット・ピアフの水に流してがとても重要な役目をしていまし。目覚めと眠りがテーマになっているとも言えそうです。




太陽冥王星の女性って、なにか抗えない大きな力で夫や父親を突然奪われるという体験をしてるひとが多いですね。外から見たときにあのひと波瀾万丈だねって感じるような出来事に遭いやすい。でもバイタリティがあって、立ち上がっていくんですよ。その姿が人の心を打ち、共感と感動を呼ぶ。ピアフは水瓶天王星世代の反逆児。(天王星が水瓶座に滞在する7年間に生まれた人という意味ですが、この部分が強調されて現象化するひととしないひとがいる。ピアフは強くあらわれる方でしょう)。
生まれ時間は早朝だそうで、おうし座のおわりの方みたいです。30度の孔雀とか、28度の再びのロマンスにときめくA woman pursued by mature romance.あたりだとそのままピッタリという気がします。

2014/08/18 しし座26度 「虹」

しし座26度
 「虹」A rainbow.
嵐の後にできる虹。
大空に弧を描く虹は、雨と太陽と風とが大地に掛ける橋。
神の使いの龍や蛇にたとえられ、ときには悪魔の手先にたとえられ、
人ならざる意志を感じて畏怖された古代の虹は、いまはすでに失われてしまいましたが。

虹はキリスト教では神との約束、使命を意味するそうです。
ひとはみな自分が特別なものであるという証拠をほしがります。
そのために人から与えられる評価にすがるひともいますし、自分が努力し成し遂げた成功体験にすがるひともいますが、どれも盤石なものではありません。長く生きるうちにその多くはへし折られ損なわれ、努力の末に得たはずの成功体験さえも地に落ちる。形あるものはすべて無に帰す。

なにもまたずただ自分をいきればいい。何を成そうが成すまいがわたしはわたしであるという、
根拠のない自信を持つことです。美しさに尊さに不思議さに愛しさにすべてのものに根拠を求めないことです。嵐の後の虹の美しさに、雨に濡れた樹木のたたずまいに、ただこころうたれた瞬間は絶対です。はかなく消えてしまう虹に神を見るように、瞬間に永遠を感じて生きるのが、こころある道。



そして!しし座冥王星世代のアイドル探求シリーズですw
か、かわいい・・・(*´ω`*)



中村晃子おおおお!美味そうだな!(え、
最後の方に出てくるのは伊東四朗さんですか?!
わ、わかい!でも、すでに独自の持ち味がある感じでもありますですね。

金星のアスペクトが多いですね。茶道とか武道とかがあったら、アイドル道というのもありそうですが、水瓶金星ーしし座冥王・土星ー天秤海王星のアスペクトはそんな感じ。で、いくぶん古風な固い雰囲気もある。山羊座の太陽と水星と乙女の火星といい、飽くなき探究を続ける努力家でもある。
アイドルは、一日にしてならずでございます!





2014/08/17  しし座25度 「砂漠を横切るラクダ」

しし座25度 
「砂漠を横切るラクダ」
 A large camel crossing the desert.

広大な砂漠を横切り、ラクダはどこに向かうのか・・・。
熱砂と嵐の過酷な環境の中、荷物を運ぶラクダのように、
砂漠の嵐に遭遇しながら目的地を目指して前進するラクダは、どんなに過酷な状況にあっても自分の役目を忘れない。立ちふさがる障害を強い精神力で乗り越えていく精神力。
逆境のなかにあって自分の使命を貫くと押す、困難に屈しない強さ。
自分に対する厳しさを保つ姿は、他者の理解は得られないかもしれません。

一神教の砂漠の神は厳しくひとを裁くのだ。砂漠に照りつける太陽は厳しく激しい自然の驚異であり、温暖な土地では万物を育む恵を与え太陽が、生命を奪う悪魔に変身してしまう、価値観の反転するところになることでしょう。砂漠においての恵みは月のひかりの優しさかもしれません。厳しさは精神力を養い、自分自身の信念を強化します。重い荷を背負い背中に脂肪というエネルギーを蓄えてラクダは遠い約束の地を目指す。砂漠という未知の領域を突っ切るための資源は精神力と持久力。





2014/08/16 しし座24度 「身だしなみの整っていない男」

しし座24度 
「身だしなみの整っていない男」An untidy, unkempt man.

男は他のすべてを犠牲にして、なりふり構わず信じた道を突き進む。内面的な意識の変化と進化にフォーカスするあまり、日常のすべてが置き去りにされる。あらゆる見栄と虚飾をとりはらい、純粋に、孤独に、自分の内面と対峙する。男のその姿に神聖さを見出し、人々はこころ惹きつけられますが、男は人が自分をどう思おうが無関心。表面的な見かけの良さや、資格の有無や社会的地位を追いかける一般ピープルに興味はないのかもしれません。この男の求めるものは至高の体験、精神の高揚とそれを再現する方法なのです。
しかし、人と関わってこその人生。この地上世界で運を運ぶのは結局は人、もっと他者に対しての興味と柔軟なものの見方も欲しいところです。




ノーラン監督41才なんですね、若いなあ。わたしは乙女の後半に火星があるんですが、ダークナイトとといいインセプションといい、出てくる俳優さんがすっごいタイプなんです!オレの火星に金星がコンジャクション!この金星を見て、そかそか、そうだろ?そうなんだよ!って頷いてしまいました。爆。
ノーラン監督の太陽火星はちょっとなかなか派手なところにありますね!ハリウッドの王道をいくって感じかも。わたしはキリアン・マーフィーさんが好きなんですが、ダークナイトの姑息な悪役っぷりもすごく良かった!






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2014/08/15  しし座23度 「裸馬乗り」

しし座23度
「裸馬乗り」A bareback rider.

動物的なパワーを身につけたいと願い、無理なことにチャレンジし続けます。
21度で闇雲にジャンプして22度で着地点を見つけ、23度では跳躍と着地の間を 行き来してコントロールする術を手に入れる。
馬が象徴するものは、野生動物の本能のままの躍動感、走る速さのスピード感、人の身体能力を上回るパワー。それに直感的な判断力と純粋さ。
野生馬をてなづけるのに、ものを言うのは実はパワーではなく、何度落とされてもあきらめない根気と努力、そしてなにより馬に対する愛情なのではないでしょうか。馬を乗りこなすには、まず自分の乗るべき馬と出会い、その馬を追いかけて捕まえ、手綱をつける・・・少しづつ近づいて手懐けるそういういう手順が重要です。何度でも繰り返し失敗を恐れずチャレンジし続ける姿は、周囲の人の注目と信頼を集めます。





なんか急にオーケンさん!筋少聴きたい!とかなって聴いてました。ついでに大槻ケンヂさんのネイタルチャートだしてみました。出生時間わかりませんので、月はちょっと前後しますが、しし座後半18度~29度くらいの間ですね。もしかして今日の太陽の度数と同じ可能性もありますね。固定と柔軟ふたつのT字スクエアと、固定と柔軟ふたつのオポジション。太陽水星が同じ度数でブレがない。でも迷いは多く葛藤人生、みたいな感じでしょうか。魚座の火星がアスペクトなし。怒れない。トランシットがトリガーで発露する怒りが、ドカーンとは発散できなくて、本来の原因とはズレて広がる。優しすぎて自分も周りも困っちゃう感じ。すごく頭いいですよね。ひとのきもちを察するとか、それを言葉にするのが上手。
今日なんだか急にソウルコックリさんがききてー!ってなりましてw
もうヘドバンはできませんが(;´∀`)血圧上がりそうだし。爆、
昔聞いた筋肉少女帯が、今聞くと、あれ?こんなに上手かったんだ・・・って、ちょっと意外でした。わたしの耳があの頃より育っているっていうこと?なのかもしれません。



僕の宗教へようこそー

2014/08/14 しし座22度 「伝書鳩」

しし座22度 
「伝書鳩」A carrier pigeon.



伝書鳩はあるじのために使命を果たす。鳩は天上と地上をつないで空を飛ぶメッセージの担い手です。メッセージを受け取り、メッセージを手渡すという役割を無心に果たす。21度で自分に中毒しジャンプを試みた鶏は、そのさきで神からのメッセージを受け取りました。そして、そのメッセージを携えて22度で着地して、人々にメッセージを手渡すために働く伝書鳩になるのです。高揚から安定へ、21度の跳躍から22度の着地への受け渡しが行われます。多くの人に貢献する伝書鳩の使命を果たせるのは、冒険のジャンプによる失敗の経験を経たものだけなのかもしれません。真の貢献は墜落のいたみと絶望を知ったあとでしか果たせない。


鳩、というとわたしはまんしゅうきつこさんのブログを思いだします!
しらないひとは損してると思うよー。



精神科医の加藤清さんの貴重な動画を見つけました。「創造の病」について語っておられます。出口なおさんをケースに。
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狐憑きと狸憑きの余談とかめちゃおもしろいで(≧∇≦)/
※後半、動作のおかしいところがあります。

加藤清さんと上野圭一さんの「あの世とこの世の風通し」で、メスカリンを合成して回し飲みして、実験したというくだりがありました。そんな時代が日本にもあったのか・・・と驚いた記憶があります。この本の中で加藤さんは、「寂体」とか「ディープエコロジーエンカウンター」という言葉を出していました。加藤さんの造語だったと思います。あと、カタカムナの「な」についてが興味深かったです。「あんた、それはそう違うで、こうやろが。」と突き放すのではなく、「あのな、あんたな、そやけどな、」と畳み掛ける、心に響いて受け入れられる言葉の音の効果があるというような。いまちょっと手元に本がないので正確ではないかもしれませんが、とても深い本です。

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癒しの森―心理療法と宗教posted with amazlet at 15.03.31 加藤 清 井上 亮 黒木 賢一 實川 幹朗
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2014/08/13 しし座21度 「中毒した鶏」

しし座21度 
サビアンシンボル「中毒した鶏」Chickens intoxicated.


野性を捨てさり、とうの昔に飛ぶことを忘れたはずのにわとりが、いままさに飛ぼうとしてます。
なにがなんでもあそこに行こう!と高い木の梢を目指してジャンプする。にわとりの野性を呼び覚ましたのはなんだったのか?それは本人さえもわからぬままに湧いてくる無意識の衝動。成熟を迎えつつある21度のエネルギーの横溢が、根拠なくあふれだすいまこの瞬間。

イカれてる!だれもが鶏を指差しそう言うでしょう。

状況分析も事前の準備もなんの計算もないままはじめる冒険は、失敗に終わる事も多いけれど、鶏にとってはドラマチックな精神の跳躍がありさえすれば、それだけでよいのかもしれません。
パワーと集中力で現状を突破していく。

やたらに羽をばたつかせてフラフラと飛ぶ姿は、ドラッグによる変性意識体験の酩酊した様子を想像させます。神秘体験へのあこがれ、シャーマニズムへの傾倒などは、人間性の成熟度や熟達した瞑想の実践家の指導でもない限り危険が伴うか、飛ぶ前に堕ちるような失敗に終わりみじめな結果になることもある。

松村先生は、体脱度数、モンロー研度数と言っていました。土と水の身体を地上に置き去りにして、外に飛び出す火の精神を風が空に上昇させる。そんなニュアンスだったと思います。




ジョンCリリー博士の来日記念の特番を見つけたんですが、面白かったです!リリーさん細野晴臣さんや植島さん、60年代のカウンターカルチャーの流れを最先端でリアルに感じて生きたひとたちの言葉って、今だからこそ価値があるという気がします。

対談21世紀 TRANQUILITY イルカ・人・コミュニケーション(1/2)


松岡正剛さんが若いですwリリー博士の3つの自己の話しが聞けます。
現代ジャーナル 「イルカの脳・人の脳 J・C・リリー・インタビュー」(2/2)

2014/08/12 しし座20度 「ズーニー族の太陽の崇拝者」

しし座20度 
「ズーニー族の太陽の崇拝者」The Zuni sun worshippers.

朝日とともに目を覚まし、日暮れとともに仕事を終えて眠りにつく。規則正しいサイクルできざまれる日々。太陽が空にあるかぎりいつでも元気でいられるひとです。太陽がたとえ雲におおわれて、隠れてしまうことがあっても、このひとは太陽がそこにあることを知っている。
偶然の幸運やお祭りやパーティに頼ることなく、自分で自分を盛り上げて自らエネルギーをチャージすることができます。音楽、舞 踏、古典的儀式、信仰、読書、人により方法はさまざまありますが、自分なりの方法を持っていて、エネルギーが枯渇したときにの、それをやればいつでも精神の高揚が戻ってくる。 太陽の火の明るい高揚感。太陽という崇拝の対象を据えることで、太陽の力をいつでも自分の中に呼び覚ますことができる。日常に根付いた「儀式」は精神性の高さと内的強さを与えてくれる。




2014/08/11  しし座19度 「ハウスボートパーティー」

しし座19度 
「ハウスボートパーティー」A houseboat party.

変化し続ける不安定な水の流れの上にバランスをとりながら、今を楽しんで生きる。自由な遊び人。内面の子供のこころに忠実に、土に根付かない船のように、自由気ままに自分の好きを求めつづける。遊びの精神を解放したライフスタイルに、たがいに引き寄せられるひととの関係。地上の堅苦しいルールを離れ、宴を楽しむ屋形船の上の人々の姿は、地上に縛られる人々にとって、遊び人、根無し草、反社会的でありつつ憧れる、危なっかしくも華やかで眩しいものに映るでしょう。



えーと、動いてる屋形船がみたいなと思ってw

ちょっとイメージが違いますけど。爆

2014/08/10  しし座18度 「化学の先生」

しし座18度 
「化学の先生」A teacher of chemistry.

人生は大きな実験の場と言えます。
自分を外に打ち出して、自分の好きを仕事にして生きる。そのための試行錯誤を続けます。自分にしかできない表現方法、それを探す道のりが人生の実験場です。ここでいう仕事とは一般的な「職業」におさまりません。社会のルールとして教科書に書いてあることや大人の言うことはあてににならない。それは、いわば他人の事情、他人の思惑、体制や時代や環境で移り変わるものだからです。その「常識」はひとまず横に置いて既成概念にとらわれず、自分自身の直感で答えを導く。ちいさなことにとらわれず 全体を観察して把握する力があります。
集中力と忍耐力をもって,問題が発生したときは冷静に分析をし、解決の道を見つけていきます。

物と物が結びつき変化を起こし、まったくあたらしいなにかが作られる科学変化。物と人、人と人との関係にもこのこの法則が使われます。
人と人が出会って変化を遂げることを化学反応にたとえる科学者の言葉もありました。
意識の変容を目ざすところにそれぞれの個性を生かす道が交錯する。

ここで言う科学とは、意識の変容をおこす錬金術のようなものでしょうか。自分自身がたどった変容の過程、それがやがて過ぎ去った過去になったとき、今まさに変化の渦中に翻弄されている人を導くことができる自分に出会う。





これ見てやっぱりEFTてすごいなーって思いました。セラピストの包容力も大きいのかな。溝口さんてさすがですね・・・、
自分もちょっとそんなところあるかなーと思った方は、一緒に見ながらやってみてください。とても不思議なことが起きてしまいますよ。なにか感じた方は動画についてやってみるといいと思います。

2014/09 しし座17度 「ベストを着ていない聖歌隊」

しし座17度 
「ベストを着ていない聖歌隊」A nonvested church choir.

ありきたりで平凡な毎日を生きる特別なわたしたち。
わたしたちは自分にしか出せない特別な声で、同じひとつの歌を声をあわせてうたっている。

歌の高揚感。聴くことと歌うことの高揚感。教会という、神聖な場所でありながら日常にとけこんでいる特別な場で歌われ、聞かれる聖歌隊の歌声は人々の精神を一瞬で跳躍させてくれる。キリスト教圏の人々にとり、聖歌隊の集う教会は日常のなかに根付いた非日常との出会いの場所。そこに行けばいつでも神がいる。仲間との一体感と神との一体感が感じられる場所。

ベストを着ていないというのはきちんと準備をしていない、普段着のまんまでやってますという、リラックスした日々の延長であり、お仕着せではない主体的な行動であることをあらわしている気がします。ささやかな日々の暮らしのなかに小さな感動を見つけるように、平凡さのなかにスペシャルな、なにかを加える。そのことで人生の幸福を感じる。



映画「アンコール!!」予告編。

自分の声を、自分らしい歌い方を見つけることに年齢は関係ありません。


2014/08/08  しし座16度 「嵐の後の陽光」

しし座16度 
「嵐の後の陽光」Sunshine after a storm.

獅子座の頂点である「山車」を経過して折り返しに入りました。刷新のあとのRestart、危難のあとにやってくる神の恩寵。嵐の後にやってくる陽光は、宇宙の司る生命の再生のサイクル。強制的な刷新のあとの、すべてが初々しく新鮮に輝く瞬間。激しい嵐の暗い海を、嘘のように穏やかな夜明けの太陽が照らす。陽光に輝く波のしずくに神の息吹が宿る。台風一過、嵐の後の静けさ。

怒濤の祭りが終わってホッと一息。祭りの最中は気付くことのできない緊張感から解放され脱力します。宇宙の法則、陰陽と緩急のリズム、緊張の次に訪れる緩和。次への英気を養うときです。
派手やかな獅子座らしさの明るさとに落ち着きがまじり、みずがめ座らしさの達観が加わりクールな印象もあります。

2014/08/07  しし座15度 「山車」

しし座15度 
「山車」 A pageant.

自分を表現しきって感情の高揚の頂点に立つ。
人の輪の、中心に立つ人特有の華があります。お祭りやイベント、人の作った山車に乗っかって参加するよりも、自分が山車を作り、ひとを集めて盛り上げていく。自分が中心になり、シナリオを組み立てて舞台を創り、その上で動いて演じる側で、このひとは本領を発揮し輝きます。シナリオを作る面白さ、注目を浴びて役を演じる歓びを知ったひとは、退屈な日常では自分を見失い別人のように無気力になってしまうことでしょう。だからしし座は自らたちあがり祭りをつくる。山車の舞台を自分で探して、祭りがなければ作ってしまおうという度数。山は神の依代であり、出しは神は乗せて運ぶもの、祭りは神聖なかみごとなのです。


なんか臨場感がすごいですぅ。とりまくおじさんの頭の波もすごい・・・

2014/08/06  しし座14度 「表現の機会を待つ人間の魂」

しし座14度 
「表現の機会を待つ人間の魂」
 A human soul awaiting opportunity for expression.

チャンスを狙っていた芸術家は、 これまでの経験を踏まえ、効果的に自分自身を打ち出して行くためには、それにふさわしい場所があるということを知る。想像力を衝動のままに溢れ出させるだけでなく、その場所に自らが立つ方法を真剣に求め、もっとっも効果的な自己表現の方法を探っていく。

表現の機会を待ち望み、境界の門番ケルビムの前に行列をなすたましいたち。どのたましいも期待に満ちて個であるよろこびにふるえている。人間には人間にしかできないことがある。それぞれが重なりあい、一片の弧として描く軌跡が大きな大きなひとつの円を形作っているのである。それぞれが個性を持ってそれを独自に表現していくことが、全体としての完成に至る道。それは、この世の地上の生活においてしか実現することができないことなのだ。人間として生きるということは、本来すべてがうれしくめずらしくたのしいことなのだ。




69年前の今日。昭和20年広島原爆投下時のホロスコープを見てみました。
テーマが大きすぎてまとめることができなかったのですが、それぞれに感じてみていただきたいと思い、中途半端な記事を残しておくことにします。

アセン:乙女座18度「ウィジャ版」丁寧に細やかに積み上げてきた積み木が突然崩され、積み木の裏に潜んでいた無意識の世界が表の顔と取って代わる。

MC:ふたご座17度「知力の頭に溶けていった健康の頭」バベルの塔が崩壊し、瓦礫の荒野に星星が輝く世界。すべてが強制的に刷新され、一度にいろんなものが流入してくる。
天王星・火星と合、火星ふたご座10度「落下する飛行機」アセンMCの支配星は水星12ハウス。
太陽はしし座14度「表現の機会を待つ人間のたましい」
冥王星しし座10度「早朝の露」

太陽冥王星の圧倒的な刷新力。
火星天王星の大鉈が振るわれて、全てを根こそぎにされた荒野、誰も逃れられぬ形で去勢終了がかかる。大きな力で魂ごとねこそぎにされた荒れ野を。しかし、広島の、長崎の、この日本という国の人々は、刷新力に変えてすべてをつくり変えていった。ものすごい強靭な柔軟性だと感動します。再生復興とは、もとに戻すことではなく、よりよく作り替え進化していくことなんだと、言う気がしました。


2014/08/05  しし座13度 「揺れている年を取った船長」

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しし座13度 
「揺れている年を取った船長」An old sea captain rocking.

老いた船長はゆったりと若い頃をふりかえり、
自分の人生をひとつの物語りとしてシナリオを練り上げます。
どんなことにも遊びの精神を織り交ぜて、おもしろく脚色する。
心は若い、いつだって主人公は俺!





昔JWALKのコンサートによく行きました。いつも友達のユリちゃんと一緒に。最近耕一さんがソロでがんばってると知って、そのころのことをよく思い出していたら、3年ぶりにユリちゃんとイオンで会いました。おもしろいもんですねー。
しずかに昔語りをする老船長役は耕一さんは早いのではないでしょうーか。
禊のあとの土星天王星期は忙しそうです。パーティを楽しみましょう♪
これからもいい声きかせてください。CD買いました。


いずれ終わりを告げる日は必ずきます。
余力を残すことなく力いっぱい今を生きたなら、ああ楽しかった!と、その日を迎えることができるんじゃないかと思います。そういうふうにいきたいものだと思ったりする今日このごろ、ちょっと加齢がいろいろきになるおとしごろ~(;´∀`)

2014/08/04 しし座12度 「宵の芝パーティー」

しし座12度 
「宵の芝パーティー」An evening lawn party.

日常の生活や仕事の立場を離れてくつろぐ時間。仲間同士でリラックスして楽しむ屋外のパーティ。集まるのは気のおけない友人たち。ホストは緩和のなかにピリッと緊張の笑いを取り込み周囲をは生活感を排除した大人の社交場。楽しませることは楽しむこと!しし座の本領発揮して、外に向かって自分をうまく表現していきます。いつだって笑いの中心立つアピール力と演出力。パーティを盛り上げ人々を笑わせ楽しませつつ、大勢の中でいながら、主役の自分をどう際立たせるか?サービス精神旺盛ですが主役はいつも自分です。


すんごいおもしろそうな映画のトレイラーを昨日見つけました。実在の音楽コメディ番組で人気者だったフランクさんをモデルにした映画。原案にはなくなる直前、本人も参加していて、映画の冒頭のエピソードも事実に基づいていて、人物も実在のモデルではあるけれど、映画自体は架空の人物とストーリーであるというコダワリがあるそうです。ややこしいけどわかるような気はします。



映画のモデルと原案のフランク・サイドボトムの中の人クリスさんが、とってもしし座!すごいしし座のひとでした。12度はありませんが、しし座1度の天王星、16度の木星、冥王星27、火星29、金星30度というしし座目白押し。さそり座の月(たぶん)土星との、固定宮の90度関係や、天秤座海王星との60度。
しし座の火のかたまり風を風の海王星が煽る。ノリの良さと頑固さ。バーンと自分を打ち出す表現衝動に、緻密な慎重さがストップを掛ける。乙女座2度の太陽と水星が躊躇する。豪放磊落なところと、とてつもなく細かくコダワリにうるさい極端なところがあったのでは。しし座のひとって、案外すごく真面目!という印象があります。だから悩み多い感じにドツボにはまることも多い。はまるとぬけ出るのが大変な固定宮。

普通であるべきだ!という意識を持っているのに、気づいたら衝動的に飛び出して目立ちまくってる。そんな感じかも。かぶりものは、そんな乙女座意識の挟持かも、葛藤の生きづらさと創造の喜びに揺れる。
あと、人生に登場する女性が強烈なイメージです。お母さんもすごそうですねぇ(・・;




2014/08/03 しし座11度 「大きな樫の木にあるブランコに乗る子供たち」

しし座11度 
「大きな樫の木にあるブランコに乗る子供たち」
 Children on a swing in a huge oak tree.

太陽の強い日差しをさえぎる大きな樫の木の下、子どもたちは守られ遊ぶ。大きな手に保護されて守られていることにも気づかずに、子どもたちはただ無心に遊ぶ。子どもたちはいろんなことを思いつく遊びの天才!おもしろいことで頭がいっぱい。子供はあそびから人生に必要な全てを学ぶ。

ブランコの楽しさは風を切る躍動感と、高く上がると落ちたらこわあ~~い!普段の遊びでは得られないスリル。振り子の上に立つように、視点の移動がおもしろい。おとなになってもブランコは乗れることは乗れるけど、重たくなったぶん、こいでもこいでも引き戻す力のほうが強くなる・・・大人は高くはあがれない。あぶないことは楽しいもの。子供が夢中で遊ぶときのように熱中し楽しみを次々見いだしていく。それは、大きな事より身近な事に楽しみを見つける感覚です。


2014/08/02  しし座10度 「早朝の露」

しし座10度 
「早朝の露」Early morning dew.

長い夜を越えて迎える夜明けのあかるい朝。山の端、海の端、陸の端から顔を出した太陽が一斉に地上を照らす。草の葉の露をキラキラと光らせ眠りから覚まさせる。9度でガラス職人が作り上げた作品が、10度では日常の中に広く浸透していく。きらきらと木の葉をころがる朝露が人々に感動を与えるように、ささやかだけど力強い生命の力を感じさせるものに、太陽の意志は宿っている。




今日のサビアンの書き出しで、松山千春の長い夜を思い出してしまいました・・・。 こんなんだっけ?!(・・;) 巨匠!す、すごいセンスです!すんごい昭和のかほりがいたすでござる!爆。



太陽度数がオレとおなじとか知らんかったよ!ファンだったのは中学生くらいかな?一時期すごく好きだったんですけど、ある時期からウソのように興味がなくなった・・・。だれでもお前呼ばわりみたいなおおらかさ(がさつさ)は、射手✕しし座という気がします。わたくしも射手座でございますがw水星は山羊座で土星が効いてるので、そういうところは全然なくて、憧れだったりします。しかし、太陽がまったくおなじと、はじめて知ってショックで軽いめまいに襲われています・・(´・ω・`)

天王星がしし座2度、おたふく風邪。人の輪の中心にいて、ひとりでふつうにしてても目立ってしまいそうです。水星射手30度、海王星天秤30度、しし座冥王星29度、木星乙女1度。言葉の魔術師あるいは詐欺師?!説得力と影響力がすごいです。顔も広いだろうね。



あと、もうひとつ。蓮如上人のおふみに電光朝露という言葉があります。
人の一生は、朝つゆのようなもので、すぐに消えてしまうものなんだよ。そのことを忘れないで、心して生きるんだよと言っているんでしょうか。電光は稲妻とかイカヅチ雷槌とか、電気的なショックは、天啓による目覚め体験。朝露は、夜から朝への明け渡し、仕切り直し、あらたな始まりということでしょうか。10は、二桁の始まりの1になります。


それおもんみれば人間はただ 電光朝露の夢幻のあひだのたのしみぞかし
たとひまた栄華栄耀にふけりて おもふさまのことなりといふとも
それはただ五十年乃至百年のうちのことなり
もしただいまも無常の風きたりてさそひなば 
いかなる病苦にあひてかむなしくなりなんや
まことに死せんときは かねてたのみおきつる妻…